大手の修理店でiPhoneを修理するデメリット

数多くのiPhone修理店がある

iPhoneが故障してしまった時、すぐに修理をしないと困ってしまうのに正規の修理サービスを利用しようと思ってもなかなか予約が取れなかったり、修理に時間がかかってしまったりすることがあります。そんな時に利用する人が多いのが、直営店や正規のサービスプロバイダではないiPhone修理店です。数多くのiPhone修理店があり、直接持ち込んで修理を受けられるところや、ネットで申し込めるところなどその形式も様々で、中には何万台という修理実績を持つ大手の修理店もあります。正規のサービスに比べて待ち時間が少なかったり、値段が若干安かったりと言うメリットもあり、修理のクオリティーにも問題がない修理店も多いですが、それでも正規サービスでないことから利用する上で出てくるデメリットはあります。

大手の修理店のデメリットはどんなものか

大手の修理店にiPhone修理を依頼した場合、数多くの実績と経験、それにより培われてきた技術があるため、内部構造が原因の故障にも対応してもらえることも多いです。利用者にとってはありがたいことのように思いますが、一時的に状態が改善しても、その後より深刻な故障が発生した場合に正規の保証サービスを受けられなくなる可能性もあります。修理店の場合は、修理の際に純正でない部品を使うことも多く、特に大手の場合はそれでも動作に問題がないことがしっかりと確認できているため、コストを抑えるためや数をこなすためにその傾向が強くなります。しかし、内部構造をいじったり、純正でない部品を使用した修理の跡が認められた場合、Appleの正規サービスを受けられなくなる可能性が出てくるのです。正規の保証サービスには本体の交換対応なども含まれているため、これが受けられなくなると修理が難しい故障が発生した場合に定価で新品を買う必要も出てきます。

iphone5sの修理方法は、正規店に依頼する方法、修理業者に任せる方法、自分で修理する方法の3つがあります。修理業者や自分で修理すると保証が受けられなくなるため、注意が必要ですが、早く安く修理できます。

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